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原子力緊急時の地域住民への対応に備えるための平時における

リスク・コミュニケーター育成研修

最新の社会心理学的知見を取り入れたリスク・コミュニケーター研修
令和元年度 経済産業省・資源エネルギー庁 公募型
「原子力の安全性向上を担う人材の育成事業」採択テーマ

住民などとのリスク・コミュニケーションができる人材が求められています!

本研修は、経済産業省資源エネルギー庁から委託を受け、原子力安全技術センターが実施するものです。
リスク・コミュニケーターに必要な放射線生物学・社会心理学・臨床心理学の観点から各分野の最新の知見を習得し、住民などとのリスク・コミュニケーションができる人材の育成を目的としています。

 

本研修のコンセプト

本研修における受講者は、リスク・コミュニケーションに関わっているか、これから関わろうとしている人材を対象にしています。今年度は、さらに有益な取り組みとするため、原子力分野以外の人材も育成対象にします。本研修では、①放射線生物学、②社会心理学及び③臨床心理学の観点から、各分野の最新の知見により、リスク・コミュニケーションの理解を深めます。

リスク・コミュニケーターの活動イメージ

本研修は、受講者であるリスク・コミュニケーションに関わっているか、これらから関わろうとしている人材へのコンサルテーションの位置づけです。受講者は、自らがリスク・コミュニケーターとなって、外部ステークホルダーとのリスク・コミュニケーションを図ります。